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分譲マンションの選び方ガイド

分譲マンション購入と資金計画

分譲マンションを購入しようという場合に、キャッシュ(現金)で買うという方はほとんどいらっしゃらないかと思います。たいていの場合は、住宅ローンを使って、資金を銀行などの金融機関から借り入れて、マンションを購入します。このローン選びやローンプランニングということがまず必要になってきます。

また、購入後も修繕費用や管理費用、固定資産税などの税金、保険料といった様々なお金が必要になります。分譲マンション購入と資金計画では住宅ローンや各種費用、税金などマンション購入と切り離せないお金の話を解説していきます。

失敗しない分譲マンションの選び方

分譲マンション購入で考えるべき資金計画

分譲マンションの購入で考えるべき資金計画は下記のとおりです。

  1. 住宅ローンの決定と返済プラン
    まずは、家を買うための資金計画です。具体的には頭金の用意と住宅ローン計画ですね。まずはここから考えていく必要があります。どのくらいの物件なら購入できるのか?また、ローンを組んだ時の返済プランに問題はないかを検証していきます。
  2. 修繕費、管理費、税金などのランニング費用
    分譲マンション購入後に必要となるのはなにもローンの返済額だけではありません。マンションの場合は修繕積立金や管理費の支払いのほか、固定資産税(都市計画税)といった税金の支払いも発生してきます。

以上の二つが分譲マンションを買う前に考えるべき資金計画となります。

 

住宅ローンの基本を知ろう

まずは、住宅ローンというものがどのようなローンになっており、現在世の中で提供されているサービスにはどのようなものがあるのか?ということについて理解していきましょう。ここでは、住宅ローンを借りる上で最低限押さえておきたい基本知識を解説していきます。
住宅ローンの金利は「固定金利」と「変動金利」に分類される
銀行(民間)住宅ローンとフラット35の違い
フラット35の種類と特徴
住宅ローンには審査がある
住宅ローンで借りられる金額には上限がある
住宅ローン契約には保証人・保証料が必要になる
団体信用生命保険で万が一の場合も遺族への保障になる
住宅ローン(購入)に必要となる諸費用は意外と多い
繰上返済で早期返済・負担軽減
他に有利な住宅ローンがあれば借換することもできる
住宅ローンを組んでいれば所得税が減税される

 

住宅購入の資金計画を立てよう

まず、最初に自分がとるべき住宅ローンの支払いプラン(資金計画)を立てます。この資金計画を基にして、どのくらいの住宅ローンが必要で、リスクはどう考えるのか、実際にいくらまで資金を借りることができるのかなどを練り上げていきます。そうして自分たちが契約する住宅ローンの基本プランを作ります。あとはそれにあった金融機関を比較するだけです。
安心な住宅ローンの借入額とは
住宅ローン返済に困らないための住宅ローン設計
住宅ローンの返済期間と総利息負担
過去に学ぶ住宅ローンのリスク
 |-ゆとりローン(ゆとり返済)

 

おすすめの住宅ローン比較

管理人がオススメする金融機関の住宅ローンサービスを徹底的に比較していきます。金利面だけでなく、繰上返済手数料、団信手数料などのコスト、その他の保険・付帯サービスなどによって総合的に「オススメ」な住宅ローンを紹介・比較していきます。